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711

2013-07-17 (Wed)
コンビニに行ったら会計が711円で、一瞬おおっと思いました。
でも残念ながらその店セブンじゃなかったですw


そしてブログの話。
数個の記事を書いたところで、登録ジャンルを「その他 > その他」から「小説・文学 > その他」に変更しました。
もう少し記事が増えたら、ランキングサイトにも登録してみようかなぁと思っています。
| つぶやき風味 | COM(0) | | TB(0) | |
2013-07-15 (Mon)
前回、とあるスーパーの惣菜屋さんの話を書きました。
実は私自身、惣菜屋さんでアルバイトをしていた経験があります。
スーパーではなく個人の小さな店舗でしたが、前回の記事のお店と同じような悩みはやはりありました。

私が働いていたところではパックの容器もそうですが、それをとめる輪ゴムのほうが、ごっそりなくなっていることが多かったです。
ただ、小さなお店ですから目が届きやすく、挙動が怪しい人はすぐわかるんですよね。
常連さんでひとり、ものすごく大胆なおばさんがいて、わかりやすいなんてもんじゃないくらいわかりやすい人だったので、その人が来店されるといつも、スタッフ一同「来たな!?」という雰囲気で見守っていたんです。

おばさんは、入ってくるなり入口付近の容器&輪ゴムが置いてあるエリアへ直行します。
普通は売り場を見渡して今日はどんな惣菜が置いてあるかを確認してから買うものを決めて、それから容器を取りに行く流れになると思うのですが、おばさんはハナから惣菜なんて見ない。まったく見ない!
ただただこちらに背を向けて(惣菜にも背を向けて)、しばらくそこでごそごそしています。

「買い物に来たならとりあえず、フリでもいいから商品を見ようかwww」

奥でスタッフたちが生温かく見守っているのもぜーんぜん気がつく様子がありません。
おばさんがお惣菜を見るのは、最後に義理でひとつだけ買っていく一番安いコロッケだけ。
本当に、惣菜にはまったく興味がないんですね!

しかししかし。
おばさんの行動はこれにとどまらず、しばらくするとついには70円のコロッケひとつさえも買わずにパックと輪ゴムだけを持ってお帰りになるようになってしまったのです。
最初は「一応あんなんでもお客様だし」と言っていた店長も、これはさすがになんとかしなければと思い始めたようです。
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| エッセイ風味 | COM(2) | | TB(0) | |
2013-07-14 (Sun)
ときどき、スーパーの惣菜コーナーで買い物をします。
フライなど好きなものを自分で取るタイプはすぐそばにパックの容器が置いてありますが、あるときから突然、それが小さな袋の入れ物に変わっていたことがありました。

袋は特にマチがついているわけでもなく、平たく四角いパックの容器に比べて入れにくいうえに安定性も悪い。
お惣菜を入れたあとは上を2回ほど折って無理矢理ゴムで止めてみますが、ちゃんと閉まらないし中身もつぶれそう。
お客にとってはどう考えてもパックのほうが使い勝手がよいのに、それを撤去してわざわざ袋に変えたということは、もしかしてこちらのほうが安くて経費削減になるのでしょうか。
経費削減なら仕方ない(というかそれしかないならそれを使うより仕方がない)と思いつつ、やはり扱いにくい袋に入れてまでバラ売りの惣菜を買う気にはあまりなれず、利用頻度は少しずつ下がっていったのです。

が。
しばらく経ち、久しぶりに惣菜コーナーを覗いてみると、またパックの容器が復活しているではありませんか。
やはりあの袋は不評だったのだなと思いながら見ると、パックの前には今までなかった注意書きが貼ってあります。

「容器は必要なぶんだけ取ってご利用ください」

なるほど、袋への変更は単純にそちらのほうが単価が安いからではなく、パックだと必要以上の量を(あるいはもしかするとまったく買いもしないのに)持っていってしまう人がいるからその対策のため、ということだったようです。
袋は用途がないから確かに持っていく人はそうそういなかったでしょうが、あまりに使いにくすぎたおかげで普通に買う人まで減ってしまい、慌ててもとに戻したのだろうと想像できました。

お店の苦肉の策である注意書きからは、お客さんのモラルに期待する切実な想いがひしひしと伝わってきます。
悲壮感を漂わせながらそれを書いている店長に思いを馳せながら、私は以前より一回り小さいサイズのパックを選び、かき揚げを無理矢理詰め込むのでした。
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2013-07-10 (Wed)
名前の漢字表記を、電話や口頭で相手に説明しなければならない場面というのが多々あります。
誰しも自分の名前は説明しなれていて困ることもそうそうないでしょうが、人様の名前を伝えなければならないときには、わかりやすい例がとっさに出てこなくて戸惑うこともありますよね。

20年ほど前に働いていた旅行会社に、「S田キョウスケ」さんという人がいました。
ある日どこかの旅館からそのS田さん宛てに電話があり、さきほどパンフレットの送付を頼まれたが、宛名を書くにあたって名前の漢字を聞き忘れてしまったので教えてほしいと言われました。

「S田さんはわかるのですが、キョウスケさんはどう書いたらよろしいでしょう。」

しかし、S田さんはその依頼をした直後にお昼の休憩に出てしまっていて、不在でした。
電話を受けた私が、キョウスケさんの漢字を説明しなければなりません。

私「スケは介護の介です。」
旅館「はい、スケは介護の介ですね。キョウは?」
私「キョウは・・・」
旅館「キョウは・・・?」
私「・・・」
旅館「・・・?」

S田さんのキョウスケは、『恭介』と書きます。
私は20数年間生きてきたなかで、『恭』の漢字を誰かに説明した経験は一度もなかったのでした。
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2013-07-08 (Mon)
どうやら我が家の扇風機が本格的に壊れました。

昨年春に仕事を辞めてから、以降家にいる時間がかなり増えたせいで、昨夏はずいぶんとコイツを酷使してしまいました。
夏の終わりごろには確かに、首を振るときに妙な音を立て始めて、ときにぎこちない動きをするようになっていたので気にはなっていたのですが。

それが今年、使用開始早々にして、ついにぴくりとも首を横に振ってくれなくなりました。
二人以上家にいるときは横振りは必須だし、一人のときでも空気を混ぜる意味でとても重要な機能だったのに。

そして今は、私の後ろで、首を『縦』に振りながら静かに私に風を送ってくれています。
そう、ダメになったのは横振りの機能だけで、ほぼ使っていなかった縦は、なんの問題もなくいけるんですよね。

ノーばかり言っている自分に嫌気がさし、肯定的に生きることを選んだ結果がこれなのでしょうか。嘆かわしい!
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