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2013-07-29 (Mon)
去年の夏、思い立ってジョギングを始めました。
春に仕事を辞めてから歩く距離も時間も減り、運動不足が気になっていたところだったので。

自宅を出て、近所の中学校とその隣の公園をぐるっと回り、また自宅まで戻ってくるコースです。
普段中学生が部活で走っている道なので歩道もちゃんとしているし、距離もほどほど、初心者の私でもさほど苦にせず走ることができます。
最初の10日間くらいは本当に順調で、そろそろもう少し距離を伸ばしてみようかしらとか、このまま趣味としてずっと続けていけるんじゃないかしらとか、走りながら気分良くそんなことを考えていました。

まったく、今思えば、たった10日で何を言ってるんだって感じです。
それからわずか数日後には、足を痛めて走るどころか歩くのさえ困難な状況になっていたんですから。

最初は捻った憶えも挫いた憶えもないのに何故?と思いましたが(それでちょっと無理して数日走り続けた結果が、歩くのも困難なほどに悪化させてしまった)、どうやら疲労の蓄積からくるものだったようです。
走るって、思った以上に足に負担をかけているんですね。
ちゃんとした良い靴を買うとか、ちゃんとした良いフォームで走るとか、そういったことをまったく気にせずお手軽に始めすぎた結果がこれかぁと、痛い足に湿布を貼りながら反省したものです。

私のジョギング生活は2週間ほどで終わりになりました。
趣味はジョギングです、とかっこよく言う妄想はどこへやら、恥ずかしくて人に話せない黒歴史になってしまいました。
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